
さくら祭り2026.Vol4 4月11日-12日 開演9:30~ 終演20:00頃 入場料500円 (高校生以下 無料) 大雨中止
開催場所の足利市鹿島園温泉は山の中にあり、周りはサクラと梅の木に囲まれています。桜もきれいでとても静かなところです。この祭りは出演者は皆さんがジャンル・カテゴリーにとらわれない全てが同等の場で表現し楽しんでもらいたいと思っている。たいていのものは「カテゴライズ」されている。グループ分けされていると、入口がわかりやすい。でも、どのカテゴリーに入れたらいいか微妙なものもあれば、必ずしもその「ジャンル」とか「枠組」に入れて区別しなくてもいいものもたくさんある。かえって「枠組」を作る垣根によって、視野を狭めていることもあると思う。カテゴリーにとらわれないほうが、思考も可能性も広がるのに。私はずっとそう感じてきた。学びは好奇心がカギ 能動的な体験こそ大事社会に出ると、理想通りにはいかない。予期せぬハプニング、困った人への対応、理不尽なこと、教科書には書かれていなかったことばかり。しかも、こんな不安定な時代になると、ますます人として「生きる力」を持ちたいと思う。「生きる力」とは、知識だけではなく、ここぞというタイミングで、状況に合わせて、知識やカンを混ぜ合わせた「知恵」を使って行動できる力かなと私は思う。正解もないし、難しいことだけど、逆境にこそ真価を発揮する。ただ、言えることは、その力は、体験や人から得ることが大きい。単に受け身で与えられて頭で理解しただけよりも、実際に自分の心と体、五感を使って考え、感じ、体験したほうが、圧倒的に心に深く刻みこまれて、自分のモノとして身につく。好奇心をもって能動的に体験して得たものは、特に。「好き」「楽しい」の入口は、とても大切。どこか日本人は、楽しいことや遊びに対して「罪悪感」を持ってしまい、勉学を邪魔する真逆のものとして眉をひそめる人も多い気がする。もちろん、人生の一時は、基礎体力をつけるために苦しい思いの義務的な勉強が大切な時期もあるけれど、教科書以外からも、むしろ、好奇心を入口に、知らないうちに学ぶものは強いと感じている。この祭りは「好き」「楽しい」の入り口になったらうれしい。
≪協賛企業・個人さま≫
あさみ観光バス株式会社 / 生活協同組合パルシステム群馬
味のめん処 喜八 / パン専門店 茶々 / 中里武夫/中里良江
渡部さつき/石井有紀子/藤菅工(株)/合同会社カイト
あけしの郷 樹覚寺/あじさいの郷 吉祥寺/大小山 鳳仙寺
渋木会計事務所/スターライトプロダクション/コグレ楽器
リチャード/ラーメン&焼肉もも太郎/米米【maimai】
Ashikaga NemuNemu/SOUNDHOUSE PICO